2018年3月31日付けで廃止となる経過措置医薬品 (歯科関連の主なもの)

 以下に、3月31日付けで経過措置期限が切れる医薬品のうち、歯科関連の主なものをまとめました。販売名変更によるものと、製造・販売の中止によるものをそれぞれまとめています。名称変更された医薬品について4月1日以降は、移行後の品名でなければ使用・請求ができませんので、ご注意ください。また、レセプトコンピュータの薬品名が移行後の品名に切り替えられているか、ご確認ください。

1.製造・販売中止となった医薬品

【内服薬】
・トスフロキサシントシル酸塩錠150mg「サンド」
・トスフロキサシントシル酸塩錠75mg「サンド」
・パンスポリンT錠100
・パンスポリンT錠200
・ミノマイシン錠100mg
・ワカデニンシロップ 0.3%

【外用薬】
・アズレン散含嗽用0.4%(大正薬品)
・アズレン散含嗽用0.4%「杏林」
・エマーゲン顆粒含嗽用0.4%
・笑気ガス〈ショウワ〉

2.名称が変更された医薬品

【内服薬】
 

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