・ところ 愛知県伏見会議室
・テーマ 能登半島地震に学ぶ、愛知県における震災支援の課題~医療従事者に求められる役割とは~
・パネリスト 齊藤典才氏(石川県保険医協会理事、石川県医師会理事、城北病院副院長)
河村英徳氏(愛知県医師会理事、愛知県保険医協会尾張西部地区世話人)
大谷紀代氏(安城更生病院 看護師)
・定員 会場定員40名(WEB参加は定員無し)
【講演要旨】2024年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」では多くの開業医が被災し、発災後1年近くが経過しようとする現在もライフラインの完全復旧には至っていない。愛知県の医師会や看護協会、行政等が早期に支援活動に携わる中、石川県のJMATや行政の調整担当者が被災者と支援者だけでなく、それぞれの支援者を結ぶ役割を担った。今回、JMATの石川県の調整本部長を務めた齊藤典才氏、愛知県医師会担当理事として現地支援に赴いた河村英徳氏、被災地で災害支援ナースとして多職種連携で支援にあたった大谷紀代氏をお招きし、今後愛知県で震災が起こった際、今回の教訓を踏まえ医療従事者としてどの様に対応すべきか、参加者と共有したい。