共済制度のご案内

先生の生活と経営をささえる協会の『共済制度』

備えあれば、憂いなし共済三本柱

病気で倒れたとき、高齢になったときに何の保障もないのが、開業医や多くの勤務医です。
老後保障に保険医年金。
病気やケガでもゆっくりやすめる休業保障制度。
もしもの時に割安な掛け金で大きな保障の大型生命保険。

三つの制度で先生の生活を守ります。

保険料、保障額などの詳細については「共済三本柱のリーフレット」をご参照下さい。

保険医年金 −老後・将来設計を支えます

保険医年金は全国の保険医協会(保団連)が統一して行っている制度です。
(9・10月加入受付、1月1日加入。5・6月加入受付、9月1日加入も可)

次のような特徴があります。

  1. 月掛けで1口1万円から30口30万円の大型年金。
  2. 増口・減口・掛金の中断が自由にできます。
  3. 年金でも一時金でも受取りできます。
  4. 一時払制度(1口50万円)もあります。

※従業員向けの制度としてハッピーライフがあります。
1口3,000円で20口まで入れます。

大型生命保険 −割安な掛け金で、大きな保障

医師向けの生命保険としては県下有数のスケールのため、お手頃な掛金で最高1億円まで加入できます。
(1・2月加入受付、5月1日加入。随時加入もあります)

次のような特徴があります。

  1. 医師の診査なし。(簡単な告知のみで加入可)
  2. ケガで5日以上の入院には保障があります。
  3. 剰余が生じたら配当金として還元。(過去5年の平均還付率50.2%)
  4. 配偶者も2,000万円に加入可。
  5. 契約金額の変更が簡単にできます。

休業保障 −休んだときの備えも充分

休業保障も全国規模(保団連)で実施している制度です。医師自身が運営し、給付改善と制度安定に努力してきた共済制度です。金融庁(関東財務局)の認可を受けています。

次のような特徴があります。

  1. 最長730日の長期保障
  2. 掛金は満期まで変わりません
  3. 掛け捨てではありません(脱退給付金あり)
  4. 自宅療養でも代診をおいても給付を受けられます
  5. 他の保険に加入していても給付されます

※詳しくは休業保障共済会のウェブサイトをご覧ください
休業保障共済保険についてはこちらから

医師賠償責任保険・団体所得補償保険

多発する医療事故に備えて医師・歯科医師個人向けの「医師賠償責任保険」、休業保障を補う制度として「団体所得補償保険」の取り扱いを行っています。団体割引(15%)が適用されます。

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