愛知県保険医協会規約(学生会員用)

1985年(昭和60年)6月16日改正
1989年(平成元年)6月17日改正

第1章 名称及び事務所

第1条 本会は愛知県保険医協会と称し、事務所を名古屋市昭和区妙見町19の2に置く。

第2章 目的及び事業

第2条 本会は保険医の生活と権利を守ると共に国民医療の充実と向上をはかることを目的とする。

第3条 本会は目的達成のため左の事業を行う。
1、医療保障制度の充実に関する事項
2、開業保険医の生活と権利並びに経営の安定に関する事項
3、社会保険医療の改善向上に関する事項
4、社会保険診療報酬の適正化に関する事項
5、開業保険医の診療内容向上に関する事項
6、開業保険医と地域住民の相互理解と協力に関する事項
7、地域住民の衛生,医療の普及向上に関する事項
8、会員相互の福祉厚生に寄与する事項
9、その他、本会の目的遂行のための諸活動

第4条 本会は、全国保険医団体連合会に団体加盟する。

第3章 会員

第5条 本会は、愛知県下の保険医で本会の主旨に賛同した者をもって構成する。

第6条 本会への入退会は本人の自由とし、その手続きは別に定める。

第7条 会員は、規約、決議等を尊重し、会費を正常に納入しなければならない。

第8条 会員は、本会の諸会議に出席し、あるいは、機関紙に自由に意見を発表することができる。又、選挙権及び被選挙権を有する。又、正当な理由があるときは、会務に係わる議事録等を閲覧する権利を有する。

第4章 地区及び支部

第9条 本会は、第2章に掲げる目的及び事業の遂行のため、県下を若干の地区に分け、各地区毎に諸活動を行うことができる。

第10条 地区活動上必要があるときは、地区の中にいくつかの支部を置くことができる。

第11条 地区及び支部は若干名の地区及び支部役員を選出し地区及び支部規約を定めることができる。その役員及び規約は評議員会の承認を経なければならない

第5章 役員及び評議員

第12条 本会に左の役員を置く。
  理事長 1名
  副理事長 若干名
  理事 若干名
  監事 若干名

第13条 理事長は本会の会務を総括し本会を代表する。副理事長は理事長を補佐し理事長事故あるときは之を代理する。
理事は本会事業の執行にあたる。
監事は本会の資産及び会計を監査する。

第14条 役員は評議員会で選出する。
役員の選挙規定は別に定める。
役員の任期は2年とし重任を妨げない。

第15条 評議員は各地区から若干名選出され、会員の意見を評議員会に反映するとともに、本会の方針に沿い、役員とともに各地区活動の中心となる。評議員は地区及び支部役員を兼ねることができる。その任期は2年とする。

第16条 本会に、名誉理事長、顧問及び参与をおくことができる。ただし、名誉理事長及び顧問は総会の、参与は評議員会の承認を必要とする。

第6章 会議

第17条 本会に左の会議をおく。
総会、評議員会、理事会。

第18条 総会は本会の最高決議機関であって毎年1回理事長が之を招集する。但し、理事長或いは理事会が必要と認めたとき、又は会員の4分の1以上の要求があったときは1カ月以内に之を開催しなければならない。

第19条 総会の議長及び副議長は総会の出席会員の中から選出され、会議の運営にあたる。

第20条 次の事項は重要事項とし、評議員会の議決を経たのち、総会の議決を必要とする。
1、規約の改正 2、会の基本財産の処分 3、会の解散 4、その他重要事項

第21条 次の事項は、総会で報告を要する。
1、会務報告 2、活動方針 3、決算および予算 4、その他重要事項

第22条 評議員会は総会に次ぐ決議機関であり、毎年2回以上開催し、議長がこれを招集する。評議員会の議長、副議長は評議員会で選出し、その任期2年とする。評議員会の成立には、本人及び代理人の出席と委任状を含め、全評議員の2分の1以上を必要とする。但し本人及び代理人の出席は、全評議員の4分の1以上を必要とする。

第23条  理事長が必要と認めたとき、又は、評議員の3分の1以上の要求があったときは、1ケ月以内に臨時に之を開催しなければならない。

第24条 理事会は、本会の執行機関であり、総会及び評議員会の決定に従い諸活動を行う。又、事業遂行のため、専門部会、委員会等を設けることができる。

第25条 本会に、事務局を置く。事務局員の任免等は理事会で決定する。事務局は役員とともに総会方針、諸決定に基づき会務の遂行にあたる。

第26条 議決は多数決による。

第7章 表彰及び処分

第27条 会員が本会のために多大の貢献をした場合、理事会にはかり総会で表彰することができる。

第28条 会員が本会の名誉を著しく傷つけ、又は、本会の活動に多大な被害与えたときは、理事会は、評議員会にはかり之を処分することができる。但しその際評議員会は裁定委員会を設け、当該会員に弁明の機会を与え裁定しなければならない。

第8章 会計

第29条 本会の経費は、会費、寄付金その他の収入を以て之に充てる。
一旦納入した会費及び本会資産は会員退会の時も返戻しない。

第30条 本会の会費その他は総会で定める。又、本会の財産は理事会が之を管理する。

第31条 本会は別に定める会員に対し、会費を減免することができる。

第32条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

付則

1、本規定の改廃は総会において出席者の3分の2以上の賛成を要する。
2、この規約に特別の定めのあるものを除くほか、この規約の実施に関し必要な事項は別に定める。
3、この規約は昭和60年 6月16日から施行する。
従来の愛知県保険医協会規約は昭和60年 6月16日をもって廃止する。

 

学生会員細則

(2008年4月第2理事会決定・2008年7月施行)

1.会費は無料とする。
2.利用できる保険医協会のサービスは、愛知保険医新聞の配布、各種講演会・学習会等の行事への参加等とする。
3.学生会員は協会運営についての議決権を有しない。
4.学生会員の継続期間は大学卒業時までとする。

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