より良い医療制度をめざす活動

【21.09.05】「クイズで考える 私たちの医療」普及のお願い

コロナ禍の今だからこそ医療のこと伝えよう

  政府は、コロナ禍にもかかわらず、75歳以上の医療費窓口負担や介護保険の2割負担化などの患者・利用者負担増や、病床削減計画の推進などを継続する計画です。秋に行われる総選挙は、社会保障充実の政策への転換を実現するチャンスです。
これまでの社会保障改悪を知らせ、選挙に行こうと訴える「クイズハガキ」や「リーフ」の普及にご協力をお願い致します。

医療の現状を 知ってもらおう――クイズハガキ

「クイズで考える私たちの医療」は、二つの設問で医療の現状を知ってもらう企画です。1問目は、6月までの通常国会で、「75歳以上の2割負担化」や「病院の再編・統合や病床削減の推進」という全世代型社会保障改革推進法が自民・公明・維新・国民各党の賛成で強行成立しましたが、このことを知ってもらう内容。負担増の推進は受診抑制を招くことも解説しています。
2問目は、コロナ禍で医療従事者の不足が一般市民にも広く知られるようになりましたが、日本の人口当たり医師数はOECD各国平均と比較して少ない実態を知らせています。
クイズチラシは、社会保障の財源を心配する世論にも応えるよう工夫しています。応能負担原則の徹底で確保するという、保団連の提言を短く紹介しています。

選挙で政策転換させよう――リーフレット

「選挙に行こう! 社会保障充実の政治を実現したい」リーフは、給付は減らして負担は増やすというこれまでの社会保障改悪を振り返り、「患者窓口負担の軽減へ」「地域で必要な医療体制の確保」「子どもの医療費が無料で安心」などの社会保障充実への転換の方向を示し、必要な財源の提言も盛り込んでいます。

クイズハガキとリーフレット、セットでご活用ください。
追加注文(送料とも無料)は下記まで。
保険医協会・医療改善運動係
電話 052-832-1346

※締め切りは11月末です

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