より良い医療制度をめざす活動

【19.10.05】医師・歯科医師署名にご協力ください

診療報酬の引き上げと患者窓口負担の軽減を

診療報酬の引き上げは喫緊の課題

診療報酬が2020年以降繰り返しマイナス改定された結果、地域医療を支える現場は疲弊し続けています。
初・再診料をはじめとした診療報酬の引き上げは、患者さんに提供する医療水準の担保や、医療従事者の技術の正当な評価、診療所や病院それぞれの医療施設の基盤強化のためにも必要です。医療界でも「働き方改革」がうたわれますが、人件費増や物価上昇への対応等を考慮すると、次期診療報酬改定では10%以上の大幅な引き上げが必要です。

患者さんが安心して受診できるよう「患者窓口負担の軽減」を

診療報酬の引き上げとともに、患者窓口負担割合の軽減は、患者さんにとって切実な要求です。
政府は「75歳以上の窓口負担原則2割化」「受診時定額負担」「市販品類似薬の保険適用除外」などの患者負担増を計画しています。これ以上の患者負担増は受診抑制を深刻化させ、健康悪化を招きます。

保険医協会では上記の医師・歯科医師署名に取り組みます。ご協力をお願いいたします。

診療報酬の引き上げと患者窓口負担の軽減を求める要請署名

私たち医師・歯科医師は、患者・国民に必要な医療を提供するため、以下の事項を要望いたします。

一.国民に安全、安心で、必要な医療を提供するため、基本診療料(初・再診料、入院基本料など)と基礎的技術料を中心に、診療報酬を10%以上引き上げること
一.新たな患者負担増の計画は中止し、患者窓口負担を軽減すること

〈署名要領〉

先生ご自身の医師・歯科医師署名です(ゴム印でも可)。
※同じ医療機関に複数の医師・歯科医師が所属している場合、1枚の用紙に複数のお名前をご記入いただいても結構です。
◎返送方法 … FAXでご返信をお願いします。
愛知県保険医協会行き/FAX052-834-3512
◎締め切り … 第一次分 10月31日(早めにお願いいたします)
第二次分 11月23日
◎提出方法 … 賛同いただいたお名前を連名にして、保団連国会行動で、首相、厚労大臣、財務大臣、および地元選出衆参国会議員に提出します。
※お問い合わせは、愛知県保険医協会・署名係までお願いします。TEL:052-832-1346、FAX:052-834-3512


署名用紙のダウンロードはこちら

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