より良い医療制度をめざす活動

【18.05.15】消費税損税解消へ ゼロ税率適用/増税中止 医師・歯科医師署名

(1)免税「ゼロ税率」適用(2)再増税中止を求める医師・歯科医師署名にご協力ください

損税解消は喫緊の課題

診療報酬は消費税非課税とされており、医療機関は仕入れに係る消費税を「損税」として負担し続けています。2014年診療報酬改定では、増税分の補填がされましたが、物価上昇分の手当にすぎず、実質改定率は1.26%のマイナス改定でした。その後2回の改定で、上乗せされた点数項目の多くで算定要件が変更され、補填分も曖昧になりつつあります。
2019年10月から消費税10%への引き上げが実施されれば、医療機関の「損税」負担は益々大きくなることは必至です。医療機関経営、地域医療に大きな影響を及ぼし、そのしわ寄せが患者・国民にも及びます。

免税「ゼロ税率」―患者にも医療機関にも負担をかけない方法

診療報酬での対応は抜本的解決にならないばかりか、患者の負担が増え、かえって医療機関の間で補填に伴う不公平感も増幅する形となります。免税「ゼロ税率」適用と再増税中止は、患者・医療機関にとって切実な要求です。
保険医協会では下記の要領で医師・歯科医師署名に取り組みます。ご協力をお願いいたします。

〈署名要領〉

◎署名用紙…先生ご自身の医師・歯科医師署名です。
(ゴム印でも可)
●FAX登録のある正会員の先生には5月14日頃、FAXさせていただきました。
●月刊保団連6月号に同封します。
◎返送方法…FAXでご返信をお願いします。(FAX052・834・3512)
◎締め切り…第一次分 6月6日
◎提出方法…賛同いただいたお名前を連名にして、保団連国会行動で、首相、厚労大臣、財務大臣、政党および地元選出衆参国会議員に提出します。
※お問い合わせは、愛知県保険医協会・署名係までお願いします。


署名用紙のダウンロードはこちら

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