より良い医療制度をめざす活動

【17.10.10】クイズチラシ、ポケットティッシュの活用を

クイズで考えよう 私たちの医療

政府は、「かかりつけ医普及を理由とした受診時定額負担の導入」「75歳以上の窓口負担の原則2割化」「薬剤自己負担の引き上げ」などの患者負担増計画を、今年から来年にかけて具体化しようとしている。
保団連・協会では、患者負担増計画に歯止めをかけるために、広く患者さん、国民のみなさんに訴える取り組みとして、「クイズで考える 私たちの医療2017」に取り組む。
 

患者さんと、クイズで医療を考える

このほど、患者さん・市民向けに「クイズで考える私たちの医療」の待合室キャンペーンを始めた。
クイズは、高齢者の窓口負担の原則2割負担化の計画や、自治体の子ども医療費助成の広がり、歯周病と心臓疾患や脳血管疾患との関係など、全3問で構成している。
クイズを解いて返信ハガキで回答すれば、抽選で床拭きロボットや復興支援カタログギフト(岩手・宮城・福島・福岡・熊本・大分の特産品)、クオカードなどの景品が当たる。気軽に医療について考える機会を持てる宣伝グッズとなっている。

前回は愛知から1等当選

前回のクイズチラシの取り組みでは、愛知協会会員からチラシを受け取り応募した方に一等があたり、当選者から「自己負担が増えるのは心配。どの薬もお金の心配なく使えるようにして欲しい」という声も寄せられた。
クイズチラシとクイズハガキ入りポケットティッシュとがあり、会員には月刊保団連10月号と一緒に見本を送付した。いずれも無料(クイズハガキ入りポケットティッシュは1医療機関1000個まで)で普及するので広く活用いただきたい。

 

クイズチラシの追加注文は……
愛知県保険医協会
〒466-8655 名古屋市昭和区妙見町19-2
TEL 052-832-1346 / FAX 052-834-3584
E-mail aichi-undo@doc-net.or.jp

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