より良い医療制度をめざす活動

【16.01.15】2つの署名にご協力ください

2つの署名にご協力ください

戦争法の廃止を求める統一署名


 憲法違反の戦争法(安全保障関連法)が、国民大多数の世論を踏みにじり、国会内の多数の横暴で「成立」させられました。戦争法は、政府のこれまでの憲法解釈を180度転換した閣議決定(2014年7月)に基づくもので、平和主義、立憲主義、民主主義を破壊するものです。
法成立後も、朝日新聞が自民党員・党友に行った調査で、改憲を「急ぐ必要はない」(57%)、「早く実現した方がよい」(34%)であり、安保法の国会議論が「尽くされていない」(57%)、「尽くされた」(28%)というように、安保法や改憲をめぐる政府の姿勢に自民党内でも批判が顕著となっています。
首相は、2016年の参院選公約に「憲法改正」を盛り込むと表明しており、明文改憲に突進する動きを許してはいけません。
戦争法を廃止するために、「戦争法の廃止を求める統一署名」を全国で2000万人以上集めることが呼びかけられています。保険医協会もこの署名に取り組むことにしました。ぜひご協力をお願いします。

子ども医療費助成の国制度の創設を求める署名


 
愛知県の市町村では、中学校卒業まで現物給付で助成し窓口無料としている市町村が9割近くに達していますが、国による医療費助成制度がないため、県や市町村が独自の負担をしている現状となっています。国の制度として、中学卒業まで(せめて義務教育就学前まで)の医療費助成制度の創設を訴えることが重要となっています。また、市町村が窓口無料の助成制度を行うと国保の補助金が減額されていますが、子育て支援に逆行するとして見直しの議論が政府内でも始まっています。今回の署名を通じて、国の助成制度創設と、減額措置廃止を求めます。

1.署名要領…用紙は月刊保団連1月号に同封
先生とご家族・従業員等をはじめ、患者さんにも協力していただき署名をひろげてください。全部埋まらなくても結構です。住所が同じ場合は、狷云絖瓩任盞觜修任后Lだ年の方の署名も有効です。
署名用紙の追加をご希望の方は、保険医協会事務局までご連絡ください。
2.返送方法…署名用紙に同封の返信用封筒(切手不要)をご利用ください。
3.締め切り…2月末日(第一次…1月からの通常国会に提出します)
署名用紙の追加注文(送料とも無料)などは、愛知県保険医協会・署名係まで。電話052-832-1346

▲ このページの先頭にもどる