より良い医療制度をめざす活動

【14.01.10】クイズで考える日本の医療

日本の公的医療保険制度は、いつでも、どこでも、誰でも安心して医療が受けられることを目指してつくられてきました。
今、社会保障改革、TPP、消費税増税などによって、この国民皆保険が大きく変えられようとしています。
私たちの生活への影響について考えてみましょう

クイズ

Q1 国は、70〜74歳の高齢者(現役並み所得除く)の窓口負担を1割から2割へ倍増しようとしています。1割→2割によって、引き上がる患者負担額(年)はどのくらいでしょうか?

(A)約1万円  (B)約3万円  (C)約5万円

Q2 TPPに参加すると、保険診療に際して医療機関や薬局でもらう薬の値段は(       )可能性があります。

※(  )に当てはまる答えをお選びください。(A)上がる  (B)下がる  (C)変わらない

Q3 2014年4月より予定される消費税8%への増税。世帯年収400〜500万円で、年間の負担増はどれくらいでしょうか?

(A)約3万円  (B)約5万円  (C)約8万円

Q4 イギリス、ドイツ、デンマーク、カナダ、イタリア。この中で、医療費の窓口負担が原則無料の国はどれでしょうか?

(A)なし  (B)イギリス、ドイツ  (C)全て

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