より良い医療制度をめざす活動

【13.11.05】TPP交渉からの撤退を求める請願署名にご協力ください

 政府はTPP交渉参加をめぐり、参加前は「参加していないので情報が無い」と情報開示をせず、参加した後は「秘密保持契約により公表できない」として、国民にも国会にも内容を一切明らかにしない態度に終始している。直近では「聖域」扱いとした重要五品目でさえ関税撤廃を容認する発言が与党幹部から出るなど、与党の公約に沿えばTPP交渉は撤退しか道理が立たない。
 医療にとって、TPP参加は規制緩和の動きを加速させ、混合診療解禁や医療への株式会社参入に道を開くことにつながり、国民皆保険制度は形骸化・崩壊の危機に直面する。
 交渉参加表明で日本のTPP参加が決まったわけではなく、国会批准まで正式決定しない。
 保険医協会は、TPP参加撤退を求める請願署名に取り組むので、ご協力をお願いいたします。

◎署名要領

1.月刊保団連十一月号に署名用紙一枚(十人連記)を同封しています。
①先生とご家族・従業員等をはじめ、患者さんにも協力していただき署名をひろげてください。全部埋まらなくても結構です。
②住所が同じ場合は、“同上”でも結構です。未成年の方の署名も有効です。
2.返送方法…署名用紙に同封の返信用封筒(切手不要)をご利用ください。
3.締め切り…十一月末日(秋の臨時国会に提出します)


【連絡先】署名に関する質問、署名用紙の追加注文(送料とも無料)などは、愛知県保険医協会・署名係までお願いします。
電話 052−832−1346

TPP交渉からの撤退を求める請願署名用紙のダウンロードはこちら(PDF)  

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