より良い医療制度をめざす活動

署名用紙のダウンロード

愛知県保険医協会の署名への取り組み

愛知県保険医協会では、現在、下記の署名に取り組んでいます。
署名用紙をダウンロードしていただき、プリントアウトしてお送りください。
また、署名用紙・返信封筒(切手不要)の郵送をご希望される方は、お気軽にご連絡ください。
なお、請願署名のファクシミリでの送信は無効になりますので、ご注意ください。

【現在取り組んでいる署名はこちら】
2019年10月からの10%中止を求める請願署名
保険でより良い歯科医療を求める請願署名

2019年10月からの10%中止を求める請願署名


【請願趣旨】
 政府は予定通り、2019年10月から消費税率を10%に引き上げようとしています。
 実質賃金は伸びず、家計消費は低迷し、深刻な消費不況が続いています。格差と貧困は拡大する一方です。
 このまま税率引き上げが実施されれば、地域経済をさらに疲弊させ、中小企業や小規模事業者の営業を脅かし、雇用不安を招くなど国民生活への影響は計り知れません。「軽減」と宣伝されている複数税率による混乱も心配されています。
 景気悪化を招き、低所得者ほど負担が重いのが消費税の特徴です。「いま、消費税を上げる時なのか」といった声が大きく広がっています。
 こうした趣旨から、以下のことを請願します。

【請願事項】
一、2019年10月からの消費税率10%への引き上げは中止してください。

関連記事:【19.03.05】10月からの10%中止を求める請願署名ご協力のお願い


保険でより良い歯科医療を求める請願署名


【請願趣旨】
 お口の中を健康に保つことは、全身の健康と深く関係します。歯科医療は糖尿病など生活習慣病の改善や認知症予防などにつながり、ますます重要になっています。
 しかし、経済的理由により早期受診が困難であったり、治療の中断が増加するなど、子どもから高齢者まで航空状況の悪化や口腔崩壊ともいえる深刻な実態があります。
 さらに歯科では、丈夫で違和感の少ない金属床の入れ歯や自然の色に近いかぶせ物などはまだまだ保険外のものが多く、保険のきく範囲は制限されています。
 また、国が定める保険診療の報酬が低く設定されているため、歯科医療機関の経営は逼迫しています。
 「お金の心配をしないで歯科治療を受けたい」「保険のきく歯科治療を増やしてほしい」という患者・国民の願いにこたえるには、歯科医療の充実に必要な費用を、国の責任で確保していくことが必要です。
 以下の項目を請願します。

【請願事項】
・お金の心配をせず、歯科治療が受けられるよう、窓口負担割合を引き下げてください
・保険のきく歯科治療を増やしてください
・歯科医療の充実に必要な費用は、国の責任で確保してください

関連記事:【19.04.05】「保険でより良い歯科医療を求める請願署名」にご協力ください

署名用紙(5人連記)のダウンロードはこちら

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