より良い医療制度をめざす活動

【10.04.05】新しい国会請願署名にご協力ください

「患者負担の軽減、後期高齢者医療制度の速やかな廃止を」
      新しい国会請願署名にご協力ください

 保険医協会では、患者負担の軽減、後期高齢者医療制度の速やかな廃止を求め、国会請願署名に取り組むことを決めました。
 先進国で突出する日本の窓口負担は、深刻な受診抑制を招いています。国立社会保障・人口問題研究所の調査では、必要があったのに医者に1年間行かなかった世帯が約百万世帯あることが報告されているほか、厚労省の歯科疾患実態調査では、健保本人負担が3割に引き上げられた2003年の後05年には治療完了者が減少するなどの例が報告されています。
 日本医師会や労働組合「連合」も、窓口3割負担を2割に軽減することを要求しています。これらの団体と保険医協会や社保協加盟団体などが協力して運動すれば、国政を動かす大きな力となります。特に、民主党の参院選挙マニフェストに「患者窓口負担軽減」を盛り込むようにするためにも、参議院選挙までの取り組みが重要です。
 つきましては、下記の要領でご協力をお願いいたします。
 関連記事はこちら

 署名用紙のダウンロードはこちら

請願署名実施要領

 新しい請願署名用紙 1.送付内容
 4月上旬に全会員にお届けします。
 1)患者署名(国会請願署名)…10枚(100人分)、勤務医会員は2枚(20人分)
 2)ミニリーフ「いのちを守る」・窓口ポスター…各1部
 3)返信封筒(署名返送用)…1枚
2.署名要領
 1)まず、先生ご自身とご家族・従業員の方の署名をお願いします。
 2)全部埋まらなくても結構です。
 3)住所が同じ場合は「同上」か、「〃」でも結構です。未成年の方の署名も有効です。
3.返送方法
署名に同封の返信用封筒(切手不要)でご返送ください。
4.署名期間
5月15日(第1次) 最終締切・6月末日
5.追加注文
必要なだけ無料でお送りいたします。
 ※署名用紙は、10名連記をお送りしましたが、5名連記の署名用紙も準備しています。ご希望の用紙をご活用ください。
6.お問合せ
愛知県保険医協会・署名係
 (電話052・832・1346、FAX052・834・3584)

新しい請願署名用紙(裏面) 新しい請願署名用紙(裏面・チラシ形式となっています)

新しい患者署名(宣伝リーフ) 新しい請願署名推進の宣伝リールレット(表面=上、中の面=下)

▲ このページの先頭にもどる