より良い医療制度をめざす活動

【09.03.15】「負担が軽くなりました」知っトクパンフに感謝の声多数

「負担が軽くなりました」知っトクパンフに感謝の声多数

 中日新聞が、二月十日付けで「知っトクパンフ改訂版」を紹介以来、注文者は四千人を超え、「負担が軽減した」「税金が戻ってきた」などのお礼の声も二百五十人から寄せられている。特に、医療費控除、障害者控除などで税金が軽減されたとの声は、百五人、三割負担の高齢者が「申請して一割になった」など医療費負担が軽減した人も二十人を超えて届いている。以下、寄せられた主な声を紹介する。

税務署員も勘違い 医療費控除で大助かり

○介護保険利用料を医療費に加えて申告したところ、税務署員が「介護保険利用料は対象にならない」というので、冊子を示して「対象になるはず」と言うと、担当者が手元の資料を確認し「確かに対象になりますね」とのこと。(七十五歳・女)
○デイケア利用料が医療費控除の対象になることを知りませんでした。この先ずっと損するところでした。(碧南市・五十四歳・女)
○特別養護老人ホームの費用の半額が医療費控除の対象になることを初めて知りました。(知多郡・四十歳・女)
○義歯の控除で還付金が九千円増えました。(西尾市・七十八歳・男)
○補聴器費用十五万円、薬局の薬購入分とか計上でき、還付金が増し、この一冊のお陰と感謝しております。(守山区・八十二歳・男)
○十万円以下でも控除されると知り、確定申告したところ、一万円位戻りました。(豊橋市・六十九歳・男)
○家族の医療費を合算して申告することができました。今までは扶養親族のみの申告でした。(半田市・五十八歳・女)
○母は認知症でしたので、早速福祉事務所で、認定書をいただきました。(中川区・五十九歳・男)
○要介護一の認定を受けているため、申請して障害者控除認定が認められ、二十七万円の控除を受けることができました。(豊明市・七十六歳・男)

医療費負担や保険料 お陰で軽減された

○七十歳以上二人で年収五百二十万円未満は、三割が一割負担に軽減されることを知り、大変助かっています。友人にも知らせております。(岡崎市・八十一歳・男)
○収入が三百八十三万円未満のため、親の医療費が三割から一割に軽減された。(岐阜市・五十歳・男)
○認知症の義母に福祉給付金制度が認められ、医療費が無料になり、毎日の薬代が助かっています。(中区・七十一歳・男)
○妻は住民税非課税なので、国保料の均等割が三割軽減されました。知らないときは、保険料の納付書通り納付していました。(中村区・七十五歳)
○申請により、家内の国保料が軽減されました。(緑区・七十三歳・男)


「知っトクパンフ」は、協会会員には百冊まで無料でお届けしています。窓口・待合室などでご活用ください。お申込みは、協会事務局まで。

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