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【21.08.19】金パラ「逆ざや」の抜本的解消を求める緊急要請署名にご協力を

金パラ「逆ざや」の抜本的解消を求める緊急要請署名にご協力をお願いします

<10月改定実施でも「逆ざや」! この問題を放置できない>
 中医協は、7月14日に開催した総会において、10月に実施する「随時改定機廚濃科用貴金属価格の引き上げを決めました。しかし、引き上げ後の金額は2、951円/gであり、この金額では税込価格10万円にも届こうとしている購入額には到底追いつきません。真面目に保険診療に取り組む歯科医療機関が、制度上の不備から赤字を強いられる、こんなことが許されていいのでしょうか。

<厚労省、中医協はただちに抜本的な解決方法を示せ!>
 厚労省は、金パラ「逆ざや」問題の存在を知りながら長年放置し、4月14日の中医協総会で「令和4年度の診療報酬改定の中で議論していただく」としました。しかし、7月21日の中医協では、改定の論点を「歯科用貴金属材料の基準材料価格改定をどう考えるか」とまとめ、具体的な手立ては一切検討していません。これでは、次回改定でまともな解決策が提示されることは到底期待できません。
 厚労省・中医協は、責任をもって、次回改定を待たずに、ただちに抜本的な解決策を提示するべきです。
 
 保険医協会では、現場の歯科医師の声を厚労省に伝えるため、下記の歯科医師署名に取り組みます。ぜひご協力をお願いいたします。

【歯科用貴金属「逆ざや」の抜本的な解消を求める要請署名】
 私たち歯科医師は、公的保険医療の中で理不尽な赤字を押しつけ、歯科医療機関の収支を大きく毀損する現在の歯科用貴金属価格改定の制度を抜本的に解消することを求め、以下の事項を要望いたします。

一、厚労省・中医協の責任で、金パラ「逆ざや」の問題をただちに解決する方策を講じること。

要請署名PDFはこちらから

○署名:先生ご自身にご記入いただく歯科医師署名です。
※ご協力いただける場合には、上記のPDFを印刷し、保険医協会(052-834-3584)までFAXいただくか、次のURL(https://forms.gle/s3VPztvQ6GfrZgCPA)からご入力をお願いします。
○締め切り:9月17日(金)まで
○提出方法:賛同いただいた先生のお名前を連名にして、首相、厚労大臣、財務大臣、および地元選出衆参国会議員などに宛てて提出します。

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