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【21.03.19】2021年3月31日付けで廃止となる経過措置医薬品(歯科関連の主なもの)

 以下に、3月31日付けで経過措置期限が切れる医薬品のうち、歯科関連の主なものをまとめました。製造・販売の中止によるものと、販売名変更によるものをそれぞれまとめています。名称変更された医薬品について4月1日以降は、移行後の品名でなければ使用・請求ができませんので、ご注意ください。また、レセプトコンピュータの薬品名が移行後の品名に切り替えられているか、ご確認ください。

1.製造・販売中止となった医薬品
【内服薬】
・アジスロマイシン錠250咫KOG」
・アセトアミノフェン細粒20%「タツミ」
・アモキシシリンカプセル125咫NP」
・アモキシシリンカプセル250咫NP」
・クラリスロマイシンドライシロップ10%小児用「マイラン」
・ジスロマックSR成人用ドライシロップ2g
・トラネキサム酸細粒50%「TCK」
・パセトシンカプセル250
・パセトシン錠250
 
【外用薬】
・アズレワンうがい液1%
・アルキサ軟膏2%
・テトラサイクリン塩酸塩パスタ3%「昭和」
・塩酸プロカイン「ホエイ」

2.名称が変更された医薬品  

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