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【19.03.05】健保だより

要介護・要支援者の外来維持期リハビリテーションは
3月末で廃止の予定です

 今年の4月1日以降、外来の要介護・要支援者に対し、各疾患別リハビリテーションの算定日数上限を超えた場合の維持期リハビリテーションの点数が、算定できない取扱いとなります。該当する患者に対しては、4月1日以降、算定日数上限までに疾患別リハビリを終了する、又は介護保険の通所リハビリや訪問リハビリ等に移行する必要があるので、注意してください。
 要介護・要支援者であっても、算定日数上限の除外対象患者(※1)については、これまで通り疾患別リハビリテーションの点数を算定できます。また、入院患者については、4月1日以降も期限の定めなく、要介護・要支援者の維持期リハビリテーションの点数を算定できます。
 ただし、以上の取扱いについて更に経過措置が取られる可能性もあるため、今後厚労省から発出される情報に留意してください。変更があった場合は、紙面でお知らせします。

※1 厚生労働大臣が定める【別表第9の8第1号(「保険診療の手引」P771参照)】患者で、治療継続することにより状態の改善が期待できると医学的に判断される場合、又は厚生労働大臣が定める【別表第9の8第2号(「保険診療の手引」P771参照)】患者で、患者の疾患、状態等を総合的に勘案し、治療上有効であると医学的に判断される場合  

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