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【18.11.25】健保だより

年末年始の取扱い

年末年始の薬剤長期投与について
 投与日数に制限のない薬剤については、通常通りレセプトの「摘要」欄に注記する必要はなく、医師の予見する範囲で投与することができます。
 年末年始の場合、必要があれば、薬価収載1年以内の新薬、麻薬、向精神薬などの投与日数に制限のある薬剤(1回14日までとされている薬剤)であっても、30日を限度に、投与日数の制限を超えて投与することができます。その場合レセプト「摘要」欄又は処方箋「備考」爛に「年末年始に係る」旨の注記が必要となります。
 もともと1回30日までとされている薬剤は、30日を超えて投与することはできません。

年末年始の休日加算など
 12月29日から1月3日は休日の取扱いとなります。
 この期間が休診日であれば、深夜を除く時間が全て休日加算の対象となります。
 この期間に診療日を設けている場合、診療時間内は休日加算の算定はできません。ただし、夜間・早朝等加算の施設基準を満たしている医療機関については、標榜時間内の診療は夜間・早朝等加算が算定でき、時間外の診療は休日又は深夜加算の対象となります。  

 また、12月29日から1月3日の期間に(1)小児科又は小児外科を標榜している医療機関が6歳未満の乳幼児を診療した場合、もしくは(2)産科又は産婦人科を標榜している医療機関が妊婦を診療した場合は、標榜時間に関係なく休日加算を算定できます。診療時間以外の時間については、すべての診療が休日又は深夜加算の対象となります。  

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