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【17.12.05】年末年始の取扱い

年末年始の取扱い

◆年末年始の薬剤長期投与
 投与日数に制限のない薬剤については、通常通りレセプトの「摘要」欄に注記する必要はなく、医師の予見する範囲で投与することができます。
 年末年始の場合、必要があれば、薬価収載1年以内の新薬、麻薬、向精神薬などの投与日数に制限のある薬剤(1回14日までとされている薬剤)でも、30日を限度に、投与日数の制限を超えて投与することができます。その場合レセプト「摘要」欄又は処方せん「備考」欄に「年末年始に係る」旨の注記が必要となります。
 もともと1回30日までとされている薬剤は、30日超の投与はできません。
◆年末年始の休日加算など
 12月29日から1月3日は休日の取扱いとなります。
 この期間が休診日であれば、深夜を除く時間が全て休日加算の対象となります。
 この期間が診療日の場合、診療時間内は休日加算の算定はできません。ただし、小児科又は小児外科を標榜している医療機関が12月29日から1月3日の期間に6歳未満の乳幼児を診療した場合、標榜時間内でも休日加算を算定できます。診療時間以外の時間については、すべての診療が休日又は深夜加算の対象となります。  

 また、夜間・早朝等加算の施設基準を満たしている医療機関については、標榜時間内の診療は夜間・早朝等加算が算定でき、時間外の診療は休日又は深夜加算の対象となります。

<例>12月29日(金)9:00〜13:00、17:00〜19:00を標榜時間とする医療機関における加算の取扱い(小児科特例を除く)  

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