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【17.09.15】健保だより

入院時生活療養費(居住費)10月1日から変更

 2017年10月1日から入院時生活療養費の標準負担額のうち、居住費に係る部分が変更される。入院時生活療養費は、医療法上の療養病床(医療保険適用)に入院する65歳以上の患者が対象となっている。
 なお、食費部分については変更されない。
 境界層該当者とは、標準負担額を負担することにより生活保護を要する状態となる者が、標準負担額を軽減することにより生活保護を必要としない状態になる者である。この場合、被保険者が保険者に「福祉事務所長が交付する証明書」を提出することにより「限度額適用・標準負担額減額認定証」の適用区分に「境界層該当」と記載されるので確認すること。  

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