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【17.03.25】第32回保団連医療研究フォーラムは愛知開催です!

 

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2017年保団連医療研は、愛知開催です

第32回 保団連医療研究フォーラム

日時 10月8日(日)午後4時30分(開会予定)〜9日(月・祝)
会場 ウインクあいち(愛知県産業労働センター)
(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)

メインテーマ   一人ひとりの尊厳を守る社会をめざして〜医療人に求められること〜

開催趣旨

医療・介護など社会保障各分野で、患者・利用者の負担増や公的保険給付縮小の動きが加速している。
同時に、国民生活には、格差・貧困が広がり、非正規雇用者の増大、子どもの貧困率の悪化などを招いている。医療においても受診抑制や経済的理由による手遅れ事例など、命を脅かす事態が進行している。
また、秘密保護法、安保法制、共謀罪などの政治の暴走は、憲法の基底をなす基本的人権・平和主義・国民主権を揺るがし、憲法13条「個人の尊厳」、25条「生存権」などが脅かされる事態となっている。こうした一人ひとりの尊厳の危機は、障害者・高齢者・女性・子ども等の差別・排除を許容するような社会的風潮として表れてもいる。
保団連医療研は、第一線医療・医学の創造、現代医療・医学を第一線にふさわしく発展させることをめざして、回を重ねてきた。憲法施行70周年にあたる2017年に、こうした原点に立ち返りつつ、一人ひとりの尊厳を守る社会の実現をめざして、医療人としてできることは何か、旺盛に語り・集う場としたい。

記念対談
益川敏英氏
(ノーベル物理学賞受賞者、名古屋大学素粒子宇宙起源研究機構長)
鎌田 實氏
(医師・諏訪中央病院名誉院長、作家)

<対談テーマ> 今をどう生きる
〜子や孫が安心して暮らせる社会をどう残すか

主催 全国保険医団体連合会 / 主務地協会 愛知県保険医協会

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