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【10.05.15】よい歯健康デー なんでも電話相談とキャラクター選定

   協会歯科地域医療委員会は、4月18日を「よい歯デー」とし、歯の健康を考える企画を毎年行っている。24回目を迎える今年は、「よい歯デー マスコットキャラクターコンテスト」と題し、作品を募集するとともに、4月18日に「歯のなんでも電話相談」を開催した。

お口の悩みに対応「歯のなんでも電話相談」
 4月18日(日)、午前十時から午後三時まで愛知県保険医会館内で開催し、協会歯科部員・専門委員15人が対応した。この企画は中日新聞をはじめ新聞各紙やCBCラジオ、東海ラジオ等に紹介され、県内外から32件の相談が寄せられた。
 ある30代の男性は「6カ月の息子にフッ素をいつ頃塗ったらよいか」と相談。
その他にも「メタルボンド、オールセラミックなど自費診療にはさまざまあるが、どれが良いのか」「保険で義歯を入れているが義歯の厚みが気になる。自費の義歯の方が良いのか」など補綴物や義歯に関する質問が多く寄せられた。また、「インプラントをすすめられたが、費用はどれ程か」「12年前にインプラントを入れたが、調子が悪く、他院で除去した。その後、顎の状態が悪くなり医院を転々とするが改善されない」などインプラント治療に関わる相談も目立った。

過去最高の応募数 「マスコットキャラクターコンテスト」最優秀賞決定
 愛知県下の小中学校を中心に二千二百九十六点の作品が寄せられた。歯科部員による審査の結果、最優秀賞は塩崎マサヨさん(三十歳・大阪市)の作品に決定。このキャラクターは協会歯科部会のキャラクターとしてホームページなどで活用する。なお入賞した作品の詳細は今後本紙で順次発表予定。

市民からの電話相談に応じる歯科部員・専門委員

  マスコットキャラクターの最優秀賞に選ばれた「よい歯くん、よい歯ちゃん」(塩崎マサヨさん)

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