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【09.10.19】「夢の歯ブラシ」コンテスト 優秀作品発表

「夢の歯ブラシ」コンテスト 優秀作品発表

 愛知県保険医協会では、むし歯予防や歯の健康に関心を持ってもらうために、毎年4月18日を語呂合わせで「よい歯健康デー」と決め、様々な取り組みを行っています。
 2009年度は、こんな歯ブラシあったらいいな…「夢の歯ブラシ」コンテストを開催し作品を募集しました。その結果、県内の小中学校を中心に1846点の作品が寄せられました。これまでのよい歯デーの募集企画の中で過去最高の応募数となりました。
 ここではその中から最優秀賞、優秀賞、入選の7作品を紹介します。ユニークな作品の数々を、ぜひご鑑賞ください。

最優秀賞(1点)

「あったらいいなミニミニ小人」
近藤 綾乃さん(9歳・豊明市)


「ミニミニ小人」は寝ている間に磨き残した汚れをキレイに掃除してくれる。「私は歯の隙間やデコボコした奥歯を上手に磨くことができません」という9歳の少女の悩みから生まれた夢の歯ブラシです。


優秀賞(2点)

「誰でもオーダーメイドはぶらし」
佐藤 晴香さん(15歳・名古屋市)


普段はグミのようにプニプ二とした形状ですが、使用時には瞬時にその人に適した握りやすい形や毛の軟らかさ等に自動で形を変えます。赤ちゃんにはおしゃぶり型の歯ブラシに…パンダには笹型の歯ブラシに…「皆にやさしい」を追求した夢の歯ブラシです。




「イイ夢 歯ブラシ」
加藤 悠月さん(12歳・一宮市)


この歯ブラシで寝る前に歯を磨くと絶対に怖い夢をみない。その上、丁寧に歯を磨けばいい夢が見られます。
しかし寝る前に歯を磨かなければ…その日の夜はすごく怖い夢をみることに…

入選(4点)

「TVゲームをしながら歯を磨こう」
平岩 靖敏さん(41歳・岡崎市)


専用の歯ブラシ兼コントローラーで歯磨きをすると実際の動きと連動し、モニターに写し出された口腔内を掃除しながら悪玉をやっつけるゲームを楽しむことができる。現実世界とバーチャル世界を融合した夢の歯ブラシ。




「幸せ&かわいい星の歯ブラシ」
湧川 優里さん(13歳・江南市)


歯ブラシの下のキャップを取り外すとおみくじが出てきて運勢を占うことができる。静かな夜の星をイメージしてデザインされた歯ブラシで、暗い場所で星が光る。また埃などがつかないように歯ブラシのヘッド部分にもキャップを付けるなどの工夫もされている。




「マイ歯ブラシ」
辻村 佐和子さん(12歳・豊橋市)


環境に配慮した夢の歯ブラシ。歯ブラシのヘッド部分だけを取り外し交換できるので、プラスチックの使用量を削減できる。歯ブラシのヘッドの部分、ハンドル部分ともに種類やデザインが豊富に揃えられており幅広い年齢層が楽しんで使うことができる。




「きんとれ歯ブラシ」
川口 翔也さん(9歳・一宮市)


この歯ブラシの重さは20kg。この歯ブラシを1ヶ月間使用すると筋肉がむきむきになり、さらに2ヶ月使用を続けると…もっとむきむきになります。毎日歯磨きをするだけで腕が鍛えられる夢の歯ブラシ。

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