年頭のごあいさつ 協会70年のあゆみ ONE TEAMとして運動を

理事長 荻野 高敏

新年明けましておめでとうございます。年頭にあたり会員諸先生のご健康とご多幸をお祈りします。皆様のご理解、役員の先生方や事務局の協力を得て、過去最高の9,155人会員で新年を迎えることが出来ましたことに感謝いたします。

今年は「全世代型社会保障」と対決の年です。6月に骨太方針が、年末までに具体的内容が明らかになります。

今年は愛知協会70周年の年でもあります。国民の命と健康を守るために一層大きくなることが求められており、9200人会員を目指しています。その発展の礎となったのは1984年に故堀場理事長の下でなされた民主的改革です。当時は、健保改悪・医療費削減などの社会保障改悪攻勢期を迎え、それに対して歴史的反対運動が全国で組まれました。しかし、わが協会はそれにふさわしい体制がありませんでした。その危機を救ったのが、自主・民主・公開に基づく理念と組織づくりでした。

安倍「最長」政権の下で、「桜を見る会」など政治の私物化は底なしです。私たちは「平和に私らしく生きる」権利を要求して運動し、その中で鍛えられ大きくなります。市民と野党が力を合わせた闘いの一翼を担います。昨年脚光を浴びたサクラジャパンのONE TEAMのようにありたいものです。

今年も協会の諸活動に、変わらぬご支援のほどよろしくお願いします。

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