保険でより良い歯科医療を

【11.11.18】10・30歯科医療の危機打開決起集会での発言

つながりを広げて署名集め
大府市 小塚 信幸

 私の署名と運動について発言します。私が本格的に署名活動に取り組んだのは、02年から06年の小泉政権の医療改悪の中、患者負担2割が3割になった時からです。これは大変、特に歯科はひどい事になると思い、なにかやれることはないかと思ったら、手元に協会の署名用紙があり、これなら私もやれるかと、たくさんの署名用紙を協会から送ってもらい、それからガンガンやりました。
 患者さんに署名の説明をして納得してもらったら、1枚目は家族の方の署名をお願いし、2枚目は親戚の人、3枚目は近所の人、4枚目は知り合いの人にお願いしてと頼み、最初は3千筆以上を集めました。
 次にもっと集める方法はないかと考え、私は特養ホームの協力歯科医で、毎週出かけているので、その特養のボランティアの方に署名を見せました。すると、とても良いことが書いてあると言われ、40〜50人のボランティアの方に、1人20枚から30枚の署名を渡してお願いしています。1週間後には署名を返してくれます。そこでは、6千筆〜8千筆の署名を集めてもらっていて、そのおかげで、ここ2年ほどは1万筆を集めています。私も特養ホームのバザー券を購入して入所者に配るなど積極的に協力しています。集めた署名は毎回の国会行動で提出しています。
 現在、歯科署名は愛知では3万筆を超えていますが、私は5539筆を集めています。ライバルの大阪歯科協会より先に5万筆に達することができるよう頑張りたいと思います。年齢とともに、体力・気力は落ちてくると思いますが、運動に対する熱意だけは持ち続けたいと思います。

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